マンドロンチェロ リュートカンタービレ(Liuto Cantabile)

 マンドロンチェロはマンドチェロと略して呼ばれることが多い。また、マンドセロ、単にチェロ、セロと呼ばれることもある。

調弦はヴィオロンチェロと同様に低い方からC、G、D、Aとなっている。複弦であることはマンドリンやマンドラと同様。

 マンドロンチェロはマンドリンやマンドラと同様に、座って足台を使い、両足の上に置く。

材料の木はマンドリンやマンドラと同様だが、マンドロンチェロで用いられているピックガードやアームレストは大きいので鼈甲の代わりにガラライト樹脂やローズウッドなどの木材を利用している。

マンドロンチェロの形態

マンドロンチェロの奏法

マンドリンアンサンブル・オーケストラでの役割